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ケロねっこ
冒険Lv.7
2023年11月にブログ開設。
Web知識はスライムレベル。
映画や海外ドラマ、商品レビューを中心に書いています。正直な感想を述べているので参考にしてください。
少しでも読んで頂いた方の役に立てればと思います。

映画「ブルービートル」レビュー

ケロねっこの映画レビュー ブルービートル

アメリカのコミックヒーローはそんなに好きではないんですが、今回はコミックヒーローとは知らずにNETFLIX で試聴しました。

マーベルでは「スパイダーマン」しか観たことないし、DCコミックスでは「スーパーマン」と「バットマン」だけです。

全く期待せずに観たんですが、思いのほか面白かったです。

家族で観るにはもってこいの作品ではないでしょうか!

日本では劇場未公開の作品です。

チャミン

青いカブトムシ!?

ケロねっこ

甲虫”って感じかな

レゴのバットマンとスーパーマン
目次

DCコミックス

DCコミックス(DC Comics, Inc.)は、アメリカのコミック・ブック出版社でワーナー・ブラザースの子会社。

1934年に設立されたアメリカで最も歴史があり、なおかつ最大のコミックブック会社。

代表作は「スーパーマン」「バットマン」「ワンダーウーマン」「ザ・フラッシュ」「アクアマン」など。

MARVEL(マーベル・コミックス)は、長年の競争相手である。マーベルは、2009年にウォルト・ディズニー・カンパニーに買収された。

チャミン

バットマン”もマーベルかと思ってた

ケロねっこ

アクアマン”もコミックだったんだね

映画「ブルービートル」

ワーナー・ブラザース公式&Amazon.co.jpより

ブルービートル(原題:Blue Beetle)は、2023年公開のアメリカのスーパーヒーロー映画。

DCコミックス”のアメコミ「ブルービートル」の実写映画作品。

STORY
大学を卒業したての“ハイメ・レイエス”は、いつかお金持ちになって家族と都会で暮らすことを夢見ていた。ある日のバイト先での流れから、古代の遺物“スカラベ”を手にすることになった。宇宙のバイオテクノロジーを宿すスカラベに選ばれたハイメは、最強のスーパーヒーロー“ブルービートル”に変身した。愛する家族を守るため悪に立ち向かう。

監督:アンヘル・マヌエル・ソト
上映時間:127分

チャミン

なんか青い“デッドプール”みたい

ケロねっこ

スパイダーマン”っぽさもある

HERO

感想

試聴前は“ブルービートル”の絵面から、全く期待はしていませんでした。

マーベルの“スパイダーマン”ほどお金はかかってないだろうし、宣伝用ビジュアルを見ても全く知らない役者たちだし…

最初の期待値が低かったせいなのか、けっこう面白かったんですよね。

ファミリー

まず、主人公の家族がメキシコ人というのがポイントだと思います。

もしアメリカ人家族だったら、また少し違う作品になったのではないでしょうか。

この“レイエス家”がいいんです。明るくて仲が良くて絆が強い!

スクロールできます
名前説明
ハイメ・レイエス主人公で“ブルービートル”になる、大学を卒業したばかりの青年
ミラグロ・レイエスハイメの妹で、明るく陽気な性格
ルディ・レイエスハイメの叔父で、陽気で車好きで電子機器に精通している
ナナハイメの祖母で、いざという時に頼りになる存在
ロシオ・レイエスハイメの母で、優しく温かい女性
アルベルト・レイエスハイメの父で、何よりも家族を大切にする男

この家族を見ているとほのぼのします。

ハイメが“コード社”に行くところなんかは笑ってしまいました。

裕福じゃなくても明るい家族っていうのはいいですね。

メキシコの“ドク”

ハイメの叔父さん“ルディ”が面白いです。

ハイメに愛車を勝手に乗って行かれただけで気絶するし、車を傷つけられて外でひとりで叫んでいたり。

政府はメキシコ人を拘束するのに慣れている」って台詞も笑えました。

他にも「タマが7倍になった」とか、いちいち笑えることを言います。

車好きはいいんだけど、飛行船まで操縦できるんかい!

発明もするので“メキシコのドク”とハイメが言っていました。

VFX

ブルービートル”も敵の“OMAC”も、実際にスーツを着ているのか“VFX”なのか見分けがつきません。

実写に非常に馴染んでいます。

スパイダーマン”の半分ぐらいの製作費ですが、このぐらいは可能なんですね。

アニメ「葬送のフリーレン」花の定期便

カージ・ダ

カージ・ダ”は、スカラベを制御する“何者か”です。

ブルービートルになったハイメに話しかけてくる。

ひとつ前の記事に書いた映画「アトラス」の“AIスミス”のような存在で、主を守る使命があり命令に従います。

宿主の想像する武器なら何でも作り出せます最強ですよね!

意思を宿主と交替すると、めちゃくちゃ強くなります。

ばあちゃんの決意

おばあちゃんもいいんですよね。悲惨なことがあっても、「ハイメを助けに行かなきゃ」と皆に呼びかけます。

涙を流す時は来る、でも今じゃない」これにはシビれました。

このばあちゃんには過去に何か秘密があるようです。

ばあちゃんサイコー!!

スーパーヒーロー

強化されたOMAC“イグナシオ”との決戦で、ハイメは大型ブレードを出しポーズを決めます。

笑ってしまいましたが、ヒーローにはやはり決めの“ポーズ”が必要です!

子供の頃に観ていた“戦隊モノ”を思い出しました。

最後にカージ・ダが、敵のイグナシオの過去をハイメに見せます。

この演出にはやられましたカージ・ダはこんなことが出来て、敵に憐れみをかけることが出来るんだ!?

いや、「我々は人殺しではない」という宿主ハイメの本意に従っているのかもしれません。

予想に反して感動してしまいました…

チャミン

笑えるし感動もあるんだね

ケロねっこ

いや〜予想外だったよ

評価

2024年6月2日現在では、Rotten Tomatoes(ロッテントマト)では、トマトメーター(批評家)78オーディエンススコア(観客)91です。

Metacriticでは、メタスコア:批評家61/100点ユーザー5.8/10点です。

ロッテントマトでは、批評家と観客ともに高めの評価ですね。

メタスコアでは、割と低い評価も目立ちます。

青い甲虫

まとめ

DCコミックスのスーパーヒーロー映画「ブルービートル」は、NETFLIX で見放題となっています。

子供も大人も楽しめる映画、家族で一緒に観れば家族のが深まるかもしれません。

誰もが“理想の家族”と思うのではないでしょうか。

家族のために悪と戦う」というのはありきたりな設定ですが、そんな設定もなぜかヒーローものでは飽きませんね。

明るくほのぼのした“レイエス家”を観て、ほっこりして欲しいと思います。

最後に続きを示唆するような演出がありましたが、2作目はあるのでしょうか?!

確かに、ハイメは“カージ・ダ”と融合したままだし、“スカラベ”は誰が作ってどこから来たのか明かされてないし…

ばあちゃんの過去も含めて、続編は作れそうですね。

その前に、ぜひ「ブルービートル」をご覧になってみてください!

ケロねっこ

最後まで読んでいただきありがとうございました

チャミン

カージ…ダーーーー!!!

ケロねっこの映画レビュー ブルービートル

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