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ケロねっこ
冒険Lv.7
2023年11月にブログ開設。
Web知識はスライムレベル。
映画や海外ドラマ、商品レビューを中心に書いています。正直な感想を述べているので参考にしてください。
少しでも読んで頂いた方の役に立てればと思います。

25年ぶりの“リターンライダー”が選んだマシン!

雑記「25年ぶりのリターンライダーが選んだマシン」

2月にバイクが納車され、25年ぶりの“リターンライダー”としてバイクライフを楽しんでいます。

18〜19歳の頃にバイクに乗っていましたが、アメリカへ留学するために手放しました。

それ以来は特にバイクに乗りたいとも思わなかったし、「もう二度とバイクに乗ることはないだろう」と思っていました。

しかし、それは突然に訪れました…

以前に書いたレビュー、NETFLIX シリーズTOKYO OVERRIDE」の記事内に理由が書かれています。

あの作品を観て急にバイクに乗りたくなり、1ヶ月も経たない内に購入するまでに至ったのです。

こんな展開になったことは、予想外で自分でもびっくりしている…。

今回は、25年ぶりに私が選んだマシンをご紹介したいと思います。

チャミン

なんで急に?!

ケロねっこ

風を感じたかったのさ…

Kawasaki Ninja ZX-4RR
目次

バイク選び

25年ぶりのバイクだったんですが、どんなバイクに乗るのか…乗りたいのか?

若い頃は“アメリカンバイク”に憧れて、HONDA「Steed 400」に乗っていました。

当時は“アメリカン”以外には興味がなく、手放してからはバイク自体に興味がなくなってしまいました。

しかし、2024年の11月にCGアニメーション作品「TOKYO OVERRIDE」を観て…急にバイクに乗りたくなったんです。

この作品はHONDAYAMAHAが協力していて、現存するバイク“CB1300”や“YZF-R1”などが登場する。

特に主人公が乗る“YZF-R1”がカッコよくて、SS(スーパースポーツ)バイクに興味が湧いてきました。

今までSSには全く興味がなかったのに…

中型免許は持っているが、今から大型を取るには時間もお金もかかるし面倒だ。

中型のSSでいいバイクはないかと…探し始めました。

Ninja ZX-4RR KRT EDITION

バイクに乗っている同僚に聞いたり自分で検索したり、そして辿り着いたバイクが…

Kawasaki Ninja ZX-4RR KRT EDITION

Kawasakiが23年ぶりに出した4気筒エンジン搭載車であり、400ccで唯一の4気筒バイクです。

中型でありながら通常時で77馬力、ラムエア加圧時では80馬力という大型並みのマシン。

さらに、KRT EDITIONのボディカラーは“KRT”(Kawasaki Racing Team)のカラーリングを採用しています。

このマシンに決めました!

ラムエア加圧とは

走行風を利用して車体やエンジンルームの圧力を高め、エアフィルターを通過した後の吸気抵抗を低減しパワーアップにつなげるシステム

Kawasaki Motors

TOKYO OVERRIDE」では“HONDA”や“YAMAHA”のバイクが出ていましたが、私が選んだのはそのどちらでもない“Kawasaki”でした。

国内4大メーカー(ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキ)の1つであり、“売り上げを最優先としない”こだわりを持ったバイクメーカー。

そのアグレッシブマニアックな製品作りから「(おとこ)カワサキ」という言葉も誕生した。

車で言えば…“SUBARU”のようなメーカーです。

カワサキモータース株式会社は、兵庫県明石市に本社を置くオートバイや水上オートバイ、汎用エンジンなどを製造販売する企業。

1878年に創業者“川崎正蔵”が「川崎築地造船所」を開設したことから始まり、軍用機などを製造していた「川崎航空機工業」から戦後の1946年に「川崎産業」となる。

その後も、社名変更や合併・吸収を繰り返し…1969年に「川崎重工業」となる。

モーターサイクル部門である「カワサキモータース株式会社」は、川崎重工で唯一の“直接一般消費者に商品を提供する”ビジネス形態(BtoC)を取っている。

カワサキ・レーシング・チーム”としては、スーパーバイク世界選手権(WSBK)で2015〜2020年までZX-10Rに乗ったジョナサン・レイが6連覇を果たした。

2024年のシーズンを最後に撤退したが、カワサキ傘下の“ビモータ”が2025年よりWSBKに参戦する。

その他にも、ロードレース世界選手権(MotoGP)やFIM世界耐久選手権(EWC)、モトクロス世界選手権(MXGP)などにも参戦している。

チャミン

漢 カワサキ

ケロねっこ

スピリット”を感じるね

Ninja ZX-4RR KRT EDITION

25年ぶりのバイク

バイクから離れて25年程が経っているため、まともに運転できるのかも不安でした。

シフトチェンジブレーキングなど、ちゃんと出来るだろうかと…。

最近のバイクはメーターがデジタルになり、スリッパークラッチABSまで付いている。

知らない間にめっちゃ進化してるじゃん!

25年も経ってるんだから…そりゃそうか

しかし、“カワサキ・クイック・シフター”(KQS)には驚いた!

クラッチを握らずに、シフトアップシフトダウンが出来るだと!?

めちゃくちゃいいじゃん!!

納車から公道へ

初めてのSSバイクだし、フルフェイスのヘルメットも初めてだしな…色々と不安要素はありました。

レンタルバイクで練習するとか選択肢はありましたが、ぶっつけ本番いきなり公道で走ることとなったのです。

バイク屋にヘルメットやグローブを持って向かい、ついに我がバイクとのご対面です!

つ、ついにこれに乗れるのか…

ワクワクドキドキの瞬間です。

さあ、いざ25年ぶりのバイクで公道へと走り出す!

いきなりエンストはしませんでしたが、シフトチェンジとブレーキが下手過ぎて自分で笑ってしまいました

さすが…久々のバイク走行。

シフトチェンジはぎこちなく、ブレーキはリアよりもフロントでかけてガクガクしてしまう。

クイックシフターのやり方がわからず、以前のようにスロットルを戻しクラッチを握っていた。

後で調べると、“スロットルを開けておかないとクイックシフターは発動しない”ことを知る。

エンスト立ちゴケをしないか…ドキドキしながら家まで走りました。

リハビリ

無事に初ライディングを終え、慣れるために天気のいい週末は出来るだけ走りました。

それにより段々と慣れてきて、ブレーキやクイックシフターもスムーズになった。

クイックシフターは、めっちゃ便利でいい機能です。

デジタルメーターは見やすくて、今は何速で走行しているのかが一目瞭然でいい。

ZX-4RRは扱いやすく、カーブもスムーズに曲がっていく。

25年ぶりのバイクで風を感じるのは、めちゃくちゃ楽しいし気持ちがいい!

なぜか不思議ですが、2月に乗ってもほとんど寒さを感じませんでした。

何かとストレスの多い日々ですが、バイクに乗っている時は全てを忘れることができる

TOKYO OVERRIDE」でスポウクが言ったセリフ…

バイクは人を自由にする。だが、その自由の意味は誰も知らない

この言葉が、私を25年ぶりのバイクへと導きました

これからのバイクライフ

これからいろんな所へツーリングに行ったり、マフラーを変えたり自分好みのバイクにしていきたい。

いずれ大型免許を取得して、大型のバイクにも乗るかもしれません。

なぜ日本だけ2段階で免許を取得しなければならないのか…訳が分かりませんが。

楽しいバイクライフを送りたいと思います。

この記事を読んだ…かつてバイクに乗っていた人や、乗ったことはないがバイクに興味のある人。

バイクに乗り自由を感じ、風を感じて走りましょう!

Ninja ZX-4RR KRT EDITION

まとめ

もう一生バイクには乗ることはないと思っていたのに、NETFLIX シリーズTOKYO OVERRIDE」をきっかけに買うこととなったバイク。

25年ぶりの“リターンライダー”となった私が選んだマシンは、Kawasaki ZX-4RR KRT EDITIONでした。

カワサキモータースが、23年ぶりに世に送り出した400ccの4気筒エンジン搭載車。

デジタルメータースリッパークラッチクイックシフターABSなどを装備し、とても扱いやすく楽しいバイクです。

中型にしては値段が高く新車よりも高い中古車でしたが、買って良かったし新たな趣味とストレス発散にもなる。

そして、何より自由を感じ風を感じて走るのが楽しい!

車とは違う楽しさ、皆さんも楽しいバイクライフを送ってください!

ケロねっこ

最後まで読んでいただきありがとうございます

チャミン

ブン、ブーン!

雑記「25年ぶりのリターンライダーが選んだマシン」

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