2026年9月3日より、NETFLIXで「ジェントルメン」のシーズン2が配信されています。
映画版と同様に“ガイ・リッチー”が製作・監督しているドラマです。
シーズン1から2年半が経ち、やっとシーズン2の配信となりました。
シーズン1がかなり面白かったので、続編をずっと楽しみにしていました。
どんな展開になっていくのでしょうか!
チャミン楽しみだね♪
ケロねっこフレディに期待!

NETFLIX シリーズ「ジェントルメン」 シーズン2
Xより
ジェントルメン(原題:The Gentlemen)は、NETFLIX製作でガイ・リッチー監督のテレビドラマシリーズ。
2020年に公開されたガイ・リッチー監督作品である映画「ジェントルメン」のスピンオフ作品でクライム・コメディ。
STORY
“エディ・ホーニマン”は、ビジネスパートナーの“スージー・グラス”と共に犯罪組織をヨーロッパに拡大しようとしていた。エディはマリファナを合法化しようと政治の世界に進出するが、スージーと意見が対立しボビーからも怪しまれてしまう。「忠義」か「野望」か重大な選択を迫られる中、エディに新たなトラブルが次々と訪れる。
監督:ガイ・リッチー
視聴時間:43〜62分
チャミン面白そう!
ケロねっこフレディー!
キャスト
| 役者名 | 役名 | 説明 |
|---|---|---|
| テオ・ジェームズ | エドワード・“エディ”・ホーニマン | ハルステッド家の次男で元軍人、父のハルステッド公爵が亡くなったことで後継ぎ公爵となった |
| カヤ・スコデラーリオ | スージー・グラス | 刑務所にいる父の代わりに、大麻ビジネスを仕切っている エディのビジネスパートナー |
| ダニエル・イングス | フレデリック・“フレディ”・ホーニマン | ハルステッド家の長男でエディの兄、ドラッグ中毒で施設にいる |
| ヴィニー・ジョーンズ | ジェフ・シーコム | ハルステッド家の使用人で、様々な動物を保護している |
| ジョエリー・リチャードソン | レディ・サブリナ | フレディとエディの母で貴婦人 |
| ジャン・カルロ・エスポジート | スタンリー・ジョンストン | 麻薬ビジネスのトップであり、エディに邸宅と土地を売却しろと迫る大富豪 |
| レイ・ウィンストン | ボビー・グラス | スージーの父親でイギリス大麻ビジネスのボス、現在は刑務所にいるが優雅な生活を送っている |
追加キャスト(シーズン2)
| 役者名 | 役名 | 説明 |
|---|---|---|
| ミケーレ・モローネ | フランチェスコ・“キコ”・マルディーニ | エディとスージーがイタリアでビジネスする際の繋ぎ役のイタリア人ギャング |
| ベネデッタ・ポルカロリ | イザベラ・ソレンツァ・デ・パルマ(ベラ) | キコの彼女でイタリア人の女伯爵 |
| セルジオ・カステリット | マルコ・モレッティ | イタリアンマフィアのボスで、かなりの権力を持っている |
| 羽田 昌義 | タカシ | モレッティが雇った日本人の暗殺者 |
| フェデリコ・カリストリ | タンクレーディ | ベラに付きまとうイタリア人のチンピラ |
| ヒュー・ボネヴィル | リチャード・ホーソーン卿 | イギリスの貴族議員で、金に困っている |
| ジェーン・ホロックス | 主教 | サセックスの主教であり、イギリスの聖職貴族 |
| コジモ・フスコ | カルロス・バルガス | ペルーでコカインビジネスを仕切る組織のボス |
| ジェイミー・ウォード | オスカー・ソーン | サセックスの主教の息子で、不動産開発業者の男 |
| タイラー・コンティ | ショー・グリーン | スージーの友人で、コカインの売人をしている男 |
エピソード
| 話数 | 日本語サブタイトル | 英語サブタイトル | 視聴時間 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 王国への道 | THE ROAD TO KINGDOM | 62分 |
| 第2話 | キッチンにネズミがいる | THERE’S A RAT IN THE KITCHEN | 56分 |
| 第3話 | あなたは悪魔を拒みますか? | DO YOU REJECT SATAN ? | 52分 |
| 第4話 | 大局 | THE BIGGER PICTURE | 54分 |
| 第5話 | ベイジングストーク郊外の主要幹線道路 | A SUBURBAN A-ROAD ON THE OUTSKIRTS OF BASINGSTOKE | 62分 |
| 第6話 | 聖ドミニコの鐘 | THE BELLS OF SAN DOMENICO | 61分 |
| 第7話 | 大騒動 | THIS MAD CIRCUS | 43分 |
| 第8話 | その首を持ってこい | BRING ME THE HEAD | 51分 |

感想
シーズン2も面白かったんですが、少し物足りなさも感じてしまいました。
今回もエディの兄である“フレディ”が観たかったのに、ほとんど出てこないじゃないですか…。
シーズン1では、バカな兄貴として大いに笑わせてくれたフレディ。
今回も笑わせてくれると、期待していた人もいるのではないでしょうか?!
楽しみにしていただけに、これだけは非常に残念でした。
今回のシーズン2は、エディとスージーのビジネスをヨーロッパに拡大するという話です。
エディ
スージーと共に、イギリスでの大麻ビジネスに成功したエディ。
今回は、野心丸出しでヨーロッパへと進出していきます。
ボビーと縁を切りたいが、それはなかなか難しい。
ボビーがいたから成功できたようなもんですからね。
そんなエディには今回、シーズン1ではなかったロマンスが…。
そして、大麻を合法化させるために政治の世界へと足を踏み入れます。
ビジネスでもプライベートでも、けっこう大変なことが起こってしまう。
もっとフレディと関わって欲しかったですね〜。
シーズン3では、ついにスージーとのロマンスがある…なんて勝手に予想しています。
スージー
エディと大麻ビジネスでヨーロッパ進出を試みるスージー。
いつものように父親の言う通りに動くが、今回はエディと対立してしまう。
そして、エディと同様にスージーにもロマンスが訪れます。
でも、相手が良くないんですよね。
スージーってダメ男を選んでしまうタイプなの!?
そういうタイプには見えないんですけどね…。
どっかでエディのことを気にしているのかも知れない。
シーズン3はどうなるのでしょうか…親父から独立してエディと帝国を築いて欲しい。
ジェフ
ハルステッド家の使用人のジェフ。
シーズン1では、ジェフとサブリナの子が“チャーリー”ではないかと匂わせていました。
動物の世話から銃の扱いまで、何でも器用にこなすジェフ。
シーズン2では、彼がけっこう活躍するんですよね。
エディもハルステッド家のみんなが信頼する男ですから、シーズン3でも活躍して欲しいです。
タカシ
マルコ・モレッティが雇った日本人暗殺者タカシ。
急に出てきた日本人で、なんかイカれたサイコパスみたいな男。
まさか日本人が登場するとは思っていませんでしたが、変てこりんな役でしたね…笑
海外で仕事してるのに、スマホの翻訳機を使って話すなよ。
「VIVANT」の“ドラム”かよ!
フレディ
ドラッグのやり過ぎで、リハビリ施設に缶詰状態のフレディ。
途中で出てきてまた暴れて欲しかったんですけどね〜。
フレディが笑わせてくれないと…期待していたのに。
エディにしてみたら、施設で大人しくしておいてくれた方がいいとは思いますが。
シーズン3では、復帰してまた笑わせて欲しいですね。
モレッティ
イタリアンマフィアのボスであるモレッティ。
エディとスージーのヨーロッパ進出に手を貸してくれます。
イタリアではかなりの権力を持っているようで、マフィアのボスらしい余裕を感じます。
シーズン3でも協力的なのか、それとも波乱を起こすのか。
イタリア
シーズン2では、エディやスージーがイタリアを何度か訪問します。
イタリアの美しい景色や街並みはいいんですが、前シーズンのようにイギリスだけでも十分に面白かった。
モレッティとの繋がりもあるので、シーズン3もイタリアに行ったりするのでしょうか。
エディはボビーから離れ、本物のキングとなるのか…楽しみですね。
評価
Rotten Tomatoesでは、トマトメーター(批評家)85% ポップコーンメーター(観客)87%
metacriticsでは、メタスコア 70/100 ユーザースコア 6.8/10
IMDbでは、IMDbレーティング 8.1/10 ユーザー評価 8.4/10
シーズン1と変わらないか、少し高めの評価となっています。
ヨーロッパ進出ということで、スケールが上がったのが良かったのでしょうか。
確かに、イタリアの風景は美しく映画のようでしたからね。

まとめ
2026年9月3日より、NETFLIX シリーズ「ジェントルメン」のシーズン2が配信されています。
イギリスで大麻ビジネスで成功を収めたエディとスージーは、新たにヨーロッパへビジネスを拡大しようと試みます。
エディにもスージーにも、シーズン1では全くなかったロマンスが訪れる。
舞台はイタリアへと広がり、スージーとの対立や様々な問題がエディを悩ませる。
フレディがあまり出てこないので、個人的には少し物足りませんでした。
しかし、イタリアの景色や街並みは美しく…スケールアップし映画のようなクオリティに仕上がっています。
シーズン3の製作もすでに決定しており、次の展開が非常に楽しみです。
ぜひ、視聴してみてください!
ケロねっこ最後まで読んでいただきありがとうございます
チャミンあぁぁぁーーーーーーーー!







